活動紹介一覧Activities Introduction List
令和4年度 新任式
4月7日に子供たちがわくわくしながら登校し、令和4年度がスタートしました。まず、新しく細江小学校に着任した職員を紹介する新任式が行われました。オンラインで実施し、子供たちは各教室で参加です。今年度新たに7名の職員が着任しました。1人ずつ自己紹介の後、代表児童から校歌の歌詞カードのプレゼントがありました。新任の職員には、今までの経験を生かして、細江小学校に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。
6年生 志を語る会
3月8日に6年生で「志を語る会」が行われました。本校を卒業した榛原中学校の3年生が、中学校でがんばったことや将来の夢について6年生に話をしてくれました。その後、質問の時間があり、6年生からは「初めて会う人とどうやったら友達になれますか?」などの質問が出されました。卒業式まで後10日。この会によって、6年生は中学校での夢や希望がふくらみました。
6年生ありがとうの会
2月22日に6年生ありがとうの会が行われました。感染症対策のため、6年生が待つ体育館に学年毎入れ替わって、感謝のメッセージを送りました。会は5年生が企画・運営しました。各学年のメッセージを聞いて、改めて今年1年間6年生がリーダーとなって細江小学校を引っ張ってくれたことが分かりました。6年生も自分たちの活躍に自信をもって、中学校へ羽ばたいてくれることでしょう。
オンライン授業参観
2月16日にオンライン授業参観を行いました。コロナウイルス感染拡大予防のため、このように変更しました。授業は教室に設置した教師用の端末から、meetでのライブ中継です。前日に家庭に持ち帰った児童用の端末を使って、家庭で参観するようになっています。授業は、午前と午後1時間ずつ行われました。子供たちは、問題に取り組んだり、今まで調べたことを発表したりしていました。初めての試みで、様々な課題が出てきましたが、改善策を考え、次回に備えたいと思います。でも、こういうことをしないでも、実際に教室で参観していただける日が来ることを願っています。
6年生 プログラミング教室
1月19日に6年生がプログラミング教室を行いました。マキノハラボの方が講師となって、マイクロビットを使ったプログラムに挑戦しました。マイクロビットには明るさセンサーも組み込まれていて、条件を入力することによって、LEDが点いたり消えたりします。子供たちは、自分の考えた通りの点滅ができるととても嬉しそうでした。
書き初め会
1月7日に2,4,6年生が書き初め会を行いました。2年生は教室で、4,6年生は体育館で行いました。子供たちは冬休みに練習した成果を発揮しようと、真剣に取り組んでいました。1,3,5年生は12日に行います。
すこやか学級 芋切り干しつくり
12月8日にすこやか学級の子供たちが、芋切り干しつくりに取り組みました。本校や萩間小学校のコミュニティー・スクールのみなさんに御協力をいただきました。ふかした芋は熱いうちに皮をむかなければなりません。子供たちは「熱い、熱い」と言いながらも一生懸命皮をむき、ペンペンで薄くスライスしました。できあがりが楽しみです。
5年生 焼き芋パーティー
12月3日に5年生の焼き芋パーティーがありました。CSのみなさんやJAの方に御協力をいただき行いました。サツマイモは、5年生が畑を借りて、栽培・収穫した物です。また、道具はJAさんからお借りし、本格的な石焼き芋が作れる物でした。じっくり火が通った焼き芋の味は格別で、子供たちは収穫の喜びも一緒に味わっていました。
登校時避難訓練
12月5日地域防災訓練に併せて、登校時避難訓練を行いました。訓練は、登校中に地震が発生し、津波警報が出たとの想定で行いました。集合場所からランドセルを背負い、学校に向かって出発します。途中、避難訓練のサイレンを合図にそれぞれの地域にある避難場所に向かいました。登下校中に地震が発生しても、自分で判断し落ち着いて自分の命を守ることができる子供にしていきたいと考えています。
学校保健委員会
12月3日に学校保健委員会がありました。6年生児童、学校職員、PTA役員等が参加しました。講師に内田育子先生をお招きし、「自分自身にもっと『いいね』を」というテーマで講演していただきました。自分に自信をもつための5つの視点や、不安や心配を軽減するためには心の中で思うだけではなく、声に出すことと、決めたポーズや動作を行うことが大切であることを学びました。
4年生 福祉学習
11月18日に4年生が福祉学習の一環で聴覚障害者の方からお話を伺いました。学習には、社会福祉協議会の支援で聴覚障害の方と手話通訳の方が来てくださいました。お話から、聴覚障害の方が実際にどんな生活をしているのかを詳しく知ることができました。その生活の中で工夫していることがたくさんあることも知りました。子供たちは、自分たちにとって当たり前のことが、聴覚障害の方には当たり前ではないことを知ったり、「手話を覚えてみたい。」「手話ニュースを見てみようと思う。」など手話に興味をもったりしたようでした。
1年生 家庭教育学級
11月16日に1年生の家庭教育学級がありました。コロナウイルス感染予防のため、各クラス毎に時間を分けて体育館で親子体操を行いました。牧之原市体育協会のみなさんの指導の下、親子でトランポリン体操を行い、短い時間でしたが、親子で体を動かし、心も体もリフレッシュできました。
4年生 福祉体験
11月12日に4年生が福祉体験を行いました。今回は、目の不自由な方について理解を深める学習です。当日は、社会福祉協議会の方や目の不自由な方が参加して、子供たちの学習を支援してくださいました。子供たちは、目の不自由な方からお話を伺ったり、アイマスクをしている友達に折り紙の折り方を説明したりしました。体験から、言葉だけで伝える難しさを感じていました。また、授業前には、目の不自由な方の自立は難しいと考えていた子供たちは、一人暮らしをしていることや調理も自分で行っているというお話に大変驚いた様子でした。
3年生 茶摘み体験
3年生が茶摘み体験を行いました。学校から近い西谷さんの茶畑で行いました。西谷さんから、現在四番茶であることや、摘み方について教わった後、茶摘みを行いました。茶摘みが初めての子供も多く、摘む大変さを感じたようでした。また、苦労してできたお茶ということが分かり、給食で出されるお茶もいつもより多く飲まれていました。
6年生 中学校一日入学
11月8日に6年生の一日入学がありました。まず、体育館で校長先生からや、中学校のきまりについてのお話を聞き、映像による中学生からの学習や生活、部活動の紹介がありました。次に、校内を一巡し、中学校の授業の様子を見学しました。話を聞いて、中学校生活に対する不安が少し解消したり、中学校に行ったら、入る部活動を考えたりしていました。
避難訓練
11月2日に火災からの避難訓練を行いました。訓練は、家庭科室から出火を想定して行いました。子供たちは事前に避難経路や火災と地震の避難の仕方について違いを学んでから、訓練に臨みました。あっては困ることですが、訓練したことがいつどこでも生かすことができるように今後も指導していきます。
ミシンボランティア
家庭科でミシンを使う学習にミシンボランティアとして、地域の多くの方が参加してくださっています。コミュニティ・スクールの運営協議会委員の方が、声を掛けてくださいました。ミシンボランティアのみなさんのおかげで、子供たちもスムーズに作業が進んでいます。
5年生サツマイモの収穫
10月26日に5年生がサツマイモの収穫を行いました。お借りしている畑で、JAや地域の方の御協力により育ててきたサツマイモです。とても大きなサツマイモを掘り出し、子供たちの歓声が上がりました。収穫したサツマイモは、それぞれ家庭に持ち帰って調理をしたり、学校でサツマイモを使って何をするか話し合って決めてみんなで食べたりする予定です。
すこやか学級サツマイモの収穫
10月22日にすこやか学級でサツマイモの収穫を行いました。地域の方に教わりながらの収穫です。大きなサツマイモが掘り出されて、大きな歓声が上がりました。収穫したサツマイモは保存し、今後芋切り干しにする予定です。

