令和7年度修了式のことばnews
2026年3月17日
令和7年度修了式で次のようなお話をさせていただきました。
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みんなは、遊具広場に100周年記念で植えられた「どんぐりの木」があるのを知っている?
校長先生が、この前、どんぐりの木を見たら、小さな葉っぱが出てきていたんだよ。
前にお話しした植木屋さんのお話を覚えている?
木にはよみがえる力があるよって言ったでしょ。
どんぐりの木は、植木屋さんの言う通り、よみがえってきたんだね。
すごいね。
でも、校長先生は、どんぐりの木に負けないぐらい、みんなもすごいと思っているよ。
ぜんぶが、うまくいっている、思ったようになっているわけじゃないよ。
でも、みんなは、笑顔で、やさしい気持ちを持って、思いやりいっぱいの細江小学校を作ってくれたよね。
明日は、6年生の卒業式だよ。
そこに参加する5年生は、6年生への思いやりとやさしさで、
長い時間でも、背中をピンとするいい姿勢で、
大きな声で言葉を言って
すてきな歌声で6年生を送りだしてくれるんだよ。
もちろん6年生もとってもかっこよいんだよ。
きっと明日は、細江小学校らしい、スマイルハートな卒業式になると思うよ。
そんな6年生と5年生がつくる卒業式のように
今年のみんなは、どんぐりの木に負けないぐらい、スマイルハートな細江小をつくってくれたね。
ありがとう。
校長先生は、とってもうれしいよ。

